『善き門外漢 変化』 フォー TABF

来る10月5日(木)〜8日(日)に開催されるTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2017 (以下、TABF)の、SUNNY BOY BOOKS がディレクションする、雑誌 GINZA(マガジンハウス)のブースにて、新作『善き門外漢 変化』を出品させていただくことになりました。

SUNNY BOY BOOKS 高橋さんとC.I.P.BOOKS 西山敦子さんによるzine企画で、何名かの作家さんのさまざまなzineが並びます。
GINZAのテーマである「CHANGE」に合わせた新しいzineを、というお話だったので、『善き門外漢 変化』です。「変化」は「ヘンカ」ではなくて「ヘンゲ」と読みます。 「ヘンカ」より「ヘンゲ」のほうが能動てきなうごめきがあるようにかんじるからです。内容は2編のエッセイと2編の創作で、日常てきでわりと地味かもしれないけれど、どれも作中に新たな気づきが含まれていて、そこから発想の転換とか、ものの見方がなんとなくポジティヴに変わるだとか、そういう「化ける」可能性を秘めているような計4編です。詳しくは後日また。

体裁は以前つくった『四点』と同じA6横型、24ページの中綴じ冊子で家庭用プリンターで印刷したものをホッチキスで綴じています。今回はすべて白黒です。表紙は秋刀魚、秋だし、横長なので。

SUNNY BOY BOOKS の手がけるGINZAブースもまた、「CHANGE」に合わせてさまざまな本が並ぶもよう。今年からTABFの会場が天王洲アイルの寺田倉庫に変わる、ということでこちらもまた「CHANGE」。「CHANGE」も「HENGE」もどうぞおたのしみに。

◯GINZA ホームページで紹介していただきました → こちら